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喋喋不休的王小姐

王国際交流員の日本薩摩川内市エピソード

 
 
 

日志

 
 

古墳  

2010-10-17 13:20:22|  分类: 中国観光 |  标签: |举报 |字号 订阅

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  西安は中国では屈指の古都ですので、古墳が多いことが周知ですが、銀川市から約35キロ離れているところに広がる「西夏王陵」をご存知でしょうか。

  李元昊(りげんこう)が1038年に甘粛省およびオルドス地方に建てた国は「大夏」と自称していましたが、漢民族に「西夏」と呼ばれています。都は興慶(銀川)、中心はチベット系タングート(党項)族、1227年にモンゴルに滅されました。仏教が栄え、独自の西夏文字を有し、中国文化?西方文化の融合していたところです。

  王陵に入る前に、まず人を引き付けるものは独特な文字です。

古墳 - 嘟嘟 - 喋喋不休的王小姐
  意味が分かりませんが、かなり漢民族の文字から影響を受けていたような気がしますね。日常通用の文字は1000ほどしかなかったということです。
 「西夏王陵」は歴代皇帝の陵と言われる9基の大型墓と、大小様々な大きさ、形がある200基あまりの陪葬墓があります。本来は瑠璃瓦などを使って飾られていましたが、モンゴルによる徹底した破壊と時間の経過によって、今はその基礎となった突き固められた土の山だけが残っています。西夏陵は銀川の西、黄河より引いた西干渠と賀蘭山に挟まれたなだらかな山裾に、南北10km、東西4kmの範囲わたって拡がっています。9基あるとはいえ、一般公衆に公開されているのは3号陵、李元昊の陵墓です。
  遠いところで、写真一枚。
古墳 - 嘟嘟 - 喋喋不休的王小姐
  近づいて見ても、土の山だけです。
古墳 - 嘟嘟 - 喋喋不休的王小姐
  博物館に入って、ガイドさんの説明を聞いて、陵墓の昔の様子を模型で分かりました。
古墳 - 嘟嘟 - 喋喋不休的王小姐
(三号陵の模型です。)こんなところに立ったら、歳月の無常さを強く感じられます。人間の微小さも強く感じています。実は陵墓より、博物館のほうがもっと面白いと思います。陵墓から出土した文物を通じて、西夏王朝の繁栄さを覗けるし、いろいろな人形からも西夏時代の服装や生活ぶりを了解できました。
古墳 - 嘟嘟 - 喋喋不休的王小姐  人間はいつでも飛べる物を崇拝していますね。チベット族が生活している地域で似ているものを見たことがあるから、もしかして、飛べる物への崇拝は人間共通のことでしょうかと思います。
古墳 - 嘟嘟 - 喋喋不休的王小姐  西夏時代の皇帝様と皇后様の服装は当時漢民族の服装とよく似ています。
古墳 - 嘟嘟 - 喋喋不休的王小姐西夏時代の一般庶民の生活ぶりです。彼らが何をしていると思いますか。今日のクイズにしましょう。難しい?それじゃ、少しヒントを出しますね。掛けられているものは二頭の羊です。皮を剥いて、その皮で特別な交通手段を作っています。

(つづく)

 
 
 
 
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